なんのために変わろうとしている?その起点を見よ!

なんのために変わろうとしている?その起点を見よ!

By | 2021-01-19T21:37:58+00:00 2020-11-28|

「自分の幸せは自分次第」
とお伝えしていますが、

▶︎関連記事:あなたの幸せは○○しだい

 

自分次第だと
頭では分かっていても
それでもできない!という人が
いると思うんですね。

 

これだと
永遠に「まだまだだ!」が続く
ループにハマるんですよ。

 

ある受講生も
講座を通して「自分を知れた」のですが

 

知れたら今度は
そこがなくならなければ
ずっと幸せになれない!
結婚は叶わないんだ!

 

と思ってしまい
一生懸命、克服しようと
「知れた部分」を変えようと
努力しようとしてしまっていました。

 

私はいつも
「根本が変わっていなければ
カビの生えたパンにクリームを塗るのと同じ」
とお伝えしているのですが

 

この「カビ」をね

 

カビが生えているから
ダメなんだ

カビが生えている自分は
ダメなんだ

ダメだから変えなきゃ!!
変わらなきゃ!!

 

こうしている限り
自分を否定することが起点だから
ずっと辛いままです。

 

目的も「ダメだから」「克服するため」
になっているから
辛い人が多いかなと思います。

 

 

私のお伝えしている根源は
「カビ」と表現しているけど

そもそも最初は
「カビ」じゃなかったよね。

 

最初からカビだったら
絶対に手にとっていないはずですよね。

 

カビになる前の
美味しくて、幸せで
最高な時があったよね。

 

叶っていたよね

 

ここなんです!!

 

そしてカビそのものが
今はもういらないだけであって
パン(自分)そのものまで
否定する必要はない。

 

パン(自分)は
そのままでいい。

 

最初はこのパンを
自分が欲しくて手に取りました。

 

自分で
叶えていたことに気がつく。

 

ちゃんと全ては最前で
思い通りになっていたこの安心の世界に
気がつくってこと。

そうしたら、

 

なーんだ
カビだと思っていたけど
「青のりじゃん!!」

 

とか

 

なーんだ
「チーズじゃん!」

 

とか

 

淡々と
「カビはもういらないから
取り除こう」

 

ってことになる。

見て見ぬ振りをしたり
真実を明らかにしたくなかったり
人のせいにしたい罪悪感だったり

 

「カビにしたのは私じゃない!」
「なんでカビが生えたの!」

 

というのを起点にするから
悪循環になるんです。

 

一時的に見ないように
隠しても、蓋をしても
「ある」のを知っているから

 

今度は
「見ないようにする努力」
「正当化したり、罪悪感を誤魔化す努力」
をはじめてしまう。

 

その努力
難しいですよね。

 

「〜しないようにする努力」って
自分が本当に
注ぎたいエネルギーじゃないですよね。

 

淡々と直視できたら
難しく考えない。

 

克服しなきゃ変われないとか
変わらなきゃ結婚できないとか
望みが叶わないとかじゃないです。

 

今の自分のままで

そのままで望みを叶えていい。

 

変えなきゃいけないのは
今の現実を望んで作っている部分だけ。

 

自分自身ではない。

 

自信がなかったり
愛を求めてしまったり
傲慢だったり
依存的であったり
ネガティブであったり

 

そのままでいいのです。

 

「こうしなきゃ〜できない」
と自分で決めてしまっていませんか?

 

「今の自分は幸せじゃない」
って決めていませんか?

 

だから「このままじゃ嫌!」
って反発心が出るのです。

 

違いますよ。

 

今の自分はすべて100%
自分の望み通りだと受けとめてから
(幸せだと知ってから、決めてから)

 

より良くを求めるために
自然な流れで成長していくために
体験していくために

 

今できる最善の一手を
選択していくのです。

 

この最善の一手が
手放す努力をすることなのか
やり続ける努力をやめることなのか。

 

それを自分で
「自分次第」を起点にして
選ぶってことです。

 

自立する(自由になる)努力をするのか

 

依存をし続ける努力を
やめる努力をするのか。

選ぶってことです。

 

もう幸せだから
今のままで大丈夫なんです。

もうちゃんと叶っているから
今のままで大丈夫なんです。

 

今自分が
「変わらなきゃ」
「〜じゃなきゃ叶わない」って
焦っていることを

 

「このままでも大丈夫だとしたら」

 

ちょっと立ち止まって
自分に問いかけてみてくださいね。

 

もっと簡単に
もっとスムーズに
より良い人生を叶えていきましょう。